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プロフィール

Author:anmitsuclub
Author:「椿 杏子」
着物歴は浅いですが、和のある暮らしをこよなく愛する和オンナ。
大阪・船場センター街近くのOL。
家紋や市松柄、龍神好き。
うどん・蕎麦・パスタ等の麺が大好き!
最近愛犬のゴールデンリトリバーの梅子はんのドッグ用雑貨に
嵌まっている。


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vol.3 着物で観劇★

この春、大阪、京都では源氏物語を題材にした舞台のほか
桜咲く頃には、“古都の桜”を描いた古典芸能が多数上演
されます。

着物好きなあんこは、今週末から4月は古典芸能の観劇モード全開! 
いずれも、舞台上の役者の衣装、装束の色調、紋様、小物など
とても美しく、勉強になります。
衣装だけでなく、扇子をさりげなく会話の合間に交わされる所作も
参考になり、着物を纏うことによって、古の日本人の“和らぎ”体感できる幸せ!

そうそう、古典芸能を観劇されている方の中で、着付け方、身のこなし、
着物姿が印象深い方っていらっしゃいますね。
高齢のマダムがキリリと紅をさして、背筋をすっと伸ばし立ち居振る舞い
されている姿もかっこいい!

髪の結い上げから、足元の草履選びまで着姿が美しい。
あんこにとって、観劇の楽しみのひとつは、着物を纏った
お客様の着姿なんです!


そんなこんなで、作品によって着物のコーディネートを替えてみようかな〜
観劇には、小紋、紬系・・・。 ひとまず、桜柄の帯をポイントに合わせて
みようかな。
そういえば、あんみつ倶楽部の楽天ショップで、桜柄の羽織モノを発見!
桜好きなあんこは、ほしくてタマリマセ〜ン!
花見シーズンって、意外と風がきつかったり、夜桜鑑賞は花冷えするの
よね。 なので、ストールはいつも携帯しています。

みなさんのご当地では、どんな古典芸能が上演されますか?
着物でお出かけ計画を、是非、ご紹介下さいませ。


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下記は、古典芸能の舞台です。
参考になさって、着物でお出かけしましょ。

■京都観世会館 「テアトル・ノウ  〜洛中洛外の花ざかり〜」  3/29 13時開演
http://www.kyoto-kanze.jp/performanceguide/index.htm

■大阪・松竹座 「紫式部ものがたり」  〜3/30迄
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/080303/highlight.html


■京都・都をどり 「都今源氏面影」  4/1〜

http://www.miyako-odori.jp/

■京都芸術センター 「源氏の恋模謡」  4/10 19時開演
http://www.kac.or.jp/shop/ticket_1.html

vol.2 桃始華(もも はじめて はなさく)★

あんこは、木々と土、風の匂いに敏感なんです。
最近、カラダがなんだか疲れやすく、手足が冷えやすい。
季節の変り目が近づいてきたのかしら?
あらま、啓蟄(けいちつ)の時期!

二十四節気の1つ、毎年啓蟄は3月6日頃から春分までの期間とか。
今年は、昨日の5日からなのよ。
冬眠していた虫たちが目覚め、柳の若芽が芽吹く頃なんだね。
古代中国では、“啓蟄”を二十四節気をさらに約5日づつ、3つに分けた
“七十二候”(しちじゅうにこう)が考案され、季節をあらわす方式のひと
つになっているとか。

啓蟄の期間の七十二候の初候に、「桃始華(もも はじめて はなさく)」
という諺があります。
日本と中国の季節感が短文に反映されていますね。
ちょっと、比べて、日々の暮らしにも季節感を取り入れたいなと
感じる梅春の今日この頃でございます。

さて、寒暖差が激しい啓蟄の時期には、着物のお出かけには
ストールか、羽織を纏ってお出かけしましょ。

あんみつ倶楽部ファンのあんこは、楽天ショップで、チョー可愛い
羽織紐をゲット! あんみつのオリジナルなのよ(笑)
羽織紐ひとつで、ナニゲに変わるから“着物道”は奥が深い!

今日の気分は、桃始華(笑)
会社の帰りに“桃”の和雑貨を探しまーす!

***************************************************
啓蟄の期間の七十二候
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                 (2007/04/04 13:28 UTC 版)
*****************************************************
初候
蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本)
桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国)

次候
桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本)
倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国)

末候
菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本)
鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国)

あんこの“和美徒然”★vol.1 梅春 〜UME-HARU〜 by椿あんこ

はじめまして。椿あんこと申します。 

最近、祖母の箪笥を整理していたら、色鮮やかな着物や帯、
祖母の娘時代のレトロな和雑貨を、山盛り発見!
色調、紋様、型いずれも新鮮であり、日本古来の染料の
美しさと、着物職人の匠の技に魅了されました!

最近は、着物を纏うようになって、普段暮らしの中で
和雑貨もなんとなく取り入れて、“あんこ流”に楽しんでいます。

まだまだ、着物ビギナーですが、皆さまと共に、和のある暮らしを
慈しんでいくことができれば嬉しいな〜。

そうそう、12月頃から3月頃までアパレル業界では、梅春モノが
出回るのだけど、着物も、この時期、梅春モノが出回るのかしら?
そういえば、気になる呉服のイベントがあるから、さりげなく
リサーチしてみようかな!

こんなあんこ娘ですが、皆様、どうぞごひいきに!

追記:写真は、庭に咲いていた寒椿。


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