あんこは、木々と土、風の匂いに敏感なんです。
最近、カラダがなんだか疲れやすく、手足が冷えやすい。
季節の変り目が近づいてきたのかしら?
あらま、啓蟄(けいちつ)の時期!
二十四節気の1つ、毎年啓蟄は3月6日頃から春分までの期間とか。
今年は、昨日の5日からなのよ。
冬眠していた虫たちが目覚め、柳の若芽が芽吹く頃なんだね。
古代中国では、“啓蟄”を二十四節気をさらに約5日づつ、3つに分けた
“七十二候”(しちじゅうにこう)が考案され、季節をあらわす方式のひと
つになっているとか。
啓蟄の期間の七十二候の初候に、「桃始華(もも はじめて はなさく)」
という諺があります。
日本と中国の季節感が短文に反映されていますね。
ちょっと、比べて、日々の暮らしにも季節感を取り入れたいなと
感じる梅春の今日この頃でございます。
さて、寒暖差が激しい啓蟄の時期には、着物のお出かけには
ストールか、羽織を纏ってお出かけしましょ。
あんみつ倶楽部ファンのあんこは、
楽天ショップで、チョー可愛い
羽織紐をゲット! あんみつのオリジナルなのよ(笑)
羽織紐ひとつで、ナニゲに変わるから“着物道”は奥が深い!
今日の気分は、桃始華(笑)
会社の帰りに“桃”の和雑貨を探しまーす!
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啓蟄の期間の七十二候
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(2007/04/04 13:28 UTC 版)
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初候
蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本)
桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国)
次候
桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本)
倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国)
末候
菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本)
鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国)