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プロフィール

Author:anmitsuclub
Author:「椿 杏子」
着物歴は浅いですが、和のある暮らしをこよなく愛する和オンナ。
大阪・船場センター街近くのOL。
家紋や市松柄、龍神好き。
うどん・蕎麦・パスタ等の麺が大好き!
最近愛犬のゴールデンリトリバーの梅子はんのドッグ用雑貨に
嵌まっている。


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vol.4 お花見モード!

今週にはいり、ご当地の町並みが桜の色に少しづつ
染まり、木々、風の匂いも春めいてきましたね。
毎年、この時期になると、会社近くの公園や桜の樹の
名所では、週末は朝早くから、お花見の陣取り合戦が
繰り広げられています。

あんこの会社は、毎年、入社二年目が近所の公園の花見
スポットをリサーチ。
うちは、平日ではなく、週末に新入社員の歓迎会を
兼ねて、高級料亭の花見弁当をお取り寄せして食べモード
な花見なんです。

デザートのスイーツは、私がなぜか毎年担当。
今年は、いろいろな種類を選べる和菓子に決定!

女性社員が多いので、花見パーティーなノリで、敷物や
差入れの料理を小分けするときの器も、お洒落!
今年は、趣向を変えて、参加者全員“桜”にちなんだ
ギフトを用意してプレゼント交換会が行われる!

しかも、新入社員には恒例の“桜咲く、春”の社長直筆
色紙付(笑)  なぜに、毎年??? ナゾだわ・・・。

そんなわけで、桜柄か桜の香りモノをプレゼントに
しようかな。

会社以外にも、来週は着物つながりの友達数人と花見ツアー。
着物でお出かけなんだけど、何、着ようかな?
桜の木の下で映える色って、どんな色なのかな?

うーん・・・今回は、移動が多いいから、多少汚れても気にならない
“木綿着物”にしようかな!

コーディネートには、桜柄の草履かバッグを組合せて
アクセントにしまーす。

vol.3 着物で観劇★

この春、大阪、京都では源氏物語を題材にした舞台のほか
桜咲く頃には、“古都の桜”を描いた古典芸能が多数上演
されます。

着物好きなあんこは、今週末から4月は古典芸能の観劇モード全開! 
いずれも、舞台上の役者の衣装、装束の色調、紋様、小物など
とても美しく、勉強になります。
衣装だけでなく、扇子をさりげなく会話の合間に交わされる所作も
参考になり、着物を纏うことによって、古の日本人の“和らぎ”体感できる幸せ!

そうそう、古典芸能を観劇されている方の中で、着付け方、身のこなし、
着物姿が印象深い方っていらっしゃいますね。
高齢のマダムがキリリと紅をさして、背筋をすっと伸ばし立ち居振る舞い
されている姿もかっこいい!

髪の結い上げから、足元の草履選びまで着姿が美しい。
あんこにとって、観劇の楽しみのひとつは、着物を纏った
お客様の着姿なんです!


そんなこんなで、作品によって着物のコーディネートを替えてみようかな〜
観劇には、小紋、紬系・・・。 ひとまず、桜柄の帯をポイントに合わせて
みようかな。
そういえば、あんみつ倶楽部の楽天ショップで、桜柄の羽織モノを発見!
桜好きなあんこは、ほしくてタマリマセ〜ン!
花見シーズンって、意外と風がきつかったり、夜桜鑑賞は花冷えするの
よね。 なので、ストールはいつも携帯しています。

みなさんのご当地では、どんな古典芸能が上演されますか?
着物でお出かけ計画を、是非、ご紹介下さいませ。


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下記は、古典芸能の舞台です。
参考になさって、着物でお出かけしましょ。

■京都観世会館 「テアトル・ノウ  〜洛中洛外の花ざかり〜」  3/29 13時開演
http://www.kyoto-kanze.jp/performanceguide/index.htm

■大阪・松竹座 「紫式部ものがたり」  〜3/30迄
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/080303/highlight.html


■京都・都をどり 「都今源氏面影」  4/1〜

http://www.miyako-odori.jp/

■京都芸術センター 「源氏の恋模謡」  4/10 19時開演
http://www.kac.or.jp/shop/ticket_1.html

vol.2 桃始華(もも はじめて はなさく)★

あんこは、木々と土、風の匂いに敏感なんです。
最近、カラダがなんだか疲れやすく、手足が冷えやすい。
季節の変り目が近づいてきたのかしら?
あらま、啓蟄(けいちつ)の時期!

二十四節気の1つ、毎年啓蟄は3月6日頃から春分までの期間とか。
今年は、昨日の5日からなのよ。
冬眠していた虫たちが目覚め、柳の若芽が芽吹く頃なんだね。
古代中国では、“啓蟄”を二十四節気をさらに約5日づつ、3つに分けた
“七十二候”(しちじゅうにこう)が考案され、季節をあらわす方式のひと
つになっているとか。

啓蟄の期間の七十二候の初候に、「桃始華(もも はじめて はなさく)」
という諺があります。
日本と中国の季節感が短文に反映されていますね。
ちょっと、比べて、日々の暮らしにも季節感を取り入れたいなと
感じる梅春の今日この頃でございます。

さて、寒暖差が激しい啓蟄の時期には、着物のお出かけには
ストールか、羽織を纏ってお出かけしましょ。

あんみつ倶楽部ファンのあんこは、楽天ショップで、チョー可愛い
羽織紐をゲット! あんみつのオリジナルなのよ(笑)
羽織紐ひとつで、ナニゲに変わるから“着物道”は奥が深い!

今日の気分は、桃始華(笑)
会社の帰りに“桃”の和雑貨を探しまーす!

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啓蟄の期間の七十二候
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                 (2007/04/04 13:28 UTC 版)
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初候
蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本)
桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国)

次候
桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本)
倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国)

末候
菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本)
鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国)
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