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anmitsuclub

Author:anmitsuclub
Author:「椿 杏子」
着物歴は浅いですが、和のある暮らしをこよなく愛する和オンナ。
大阪・船場センター街近くのOL。
家紋や市松柄、龍神好き。
うどん・蕎麦・パスタ等の麺が大好き!
最近愛犬のゴールデンリトリバーの梅子はんのドッグ用雑貨に
嵌まっている。


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おとなのOFFタイム ~ 食 × 着物 ~

静かなる和モノブーム!? 街なかを散策していると、和モダンをテーマにした
ショップや、町屋をリノベーションした和スイーツカフェが増えてきていますね。

西陣織、友禅染め、縮緬、柿渋染め、京組紐など、
バッグや財布、帽子、ベルト、手ぬぐい、文房具、インテリアなど
現代の生活にも合うよう伝統工芸を活かした多彩なアイテム!

普段の暮らしに、“和心”を感じるアイテムを身につけたり、
食べ物も、和の素材を活かした食事をとりいれて、
気軽に、健やかなおとなのオフタイムを過ごせるといいですよね。

最近、あんこが気になる雑誌&サイトとして「日経おとなのOFF">日経おとなのOFF」!
和モノ好きにも、おすすめです!

たとえば、特集には「愛犬と行くお洒落料理店」ほか、「開店三年の気鋭の蕎麦や」、「スタンディングバル」、「料理人が日参する河岸の鮨屋」等、オトナ女性がふらりと立ち寄りたいお店を紹介。
ちなみに、京都では知る人ぞ知る錦の「さか井">さか井」、京都・富小路「NEST">NEST」は、あんこも
ときおり寄らせていただきます。

「さか井」の鯖寿司はとっておきの日の“オトナの褒美寿司”!
肉厚の鯖に、寿司飯が口の中でとろけます(笑
町家独特のしつらえを活かした切り格子に、坪庭を配した「NEST」の佇まいは、
着物を纏ってお出かけしたくなるオトナカフェ!
氷室の天然水を使ったドリンクは、実にまろやか!
愛犬と一緒に、ほっこり過ごしたくなるカフェ。

そうそう、今、発売の「日経おとなのOFF」には、あんみつ倶楽部の和オンナインタビューに
出演された葉石かおりさんも、着物を着て登場されていますよ!
いつも女性たちにエールを贈ってくださる葉石さんの着姿は、
粋で素敵です! 是非、ご覧になってくださいね!

葉石さんの携帯エッセイ「酒呈 心酔」も、はまりますよ~(笑
京都の花街・先斗町を舞台に、蔵元の話や京都の四季、見所をとりいれて
女将とお客様が、日本酒を通して、日々のリアルなヒューマンドラマを紐解き、
新たな“気ずき”を発見していく、まさに“おとなのオフタイムストーリー”!
日本酒のことも紹介されており、和の嗜みとしても役立つ携帯エッセイです!
あんこも、葉石さんのように着物を着て、お一人さまで気軽に楽しめる日本酒バーを
見つけたくなりました!

この秋は、着物を着て、お気に入りのお店で旬の味を満喫する“おとなのオフタイム”の
機会をもっともっと増やしてみませんか!
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仲秋の名月 ~花より団子~

一年で一番お月様が美しく輝く日・・・。
まもなく仲秋の名月ですね。

9月14日の仲秋の名月には、着物好きの仲間と「月見茶会」を行います。
当日は、“すすき・うさぎ・団子”にちなんだモノを持参するか、
身につけて、持ち寄りの料理とお酒で乾杯!

あんこは、木綿着物か単衣の紬に、お太鼓にうさぎさんの柄を
あしらった帯と、すすきの絵柄の扇子を合わせます!
差し入れには、月見団子!

あんこつながりのレデーィスオンリーの集まりは、
“色”より“食”に走る面子ばかり(笑
和モノをこよなく愛する20代から50代の集まりで
毎回、皆の着物のコーディネートが楽しみ!

お抹茶を点て、皆で、お月様を愛でつつ、
着物やおすすめの和モノ情報を交換し合います!

日本では、古の時代から月を愛でる習慣があり、観月の宴に興じたり、
舟遊びでは水面に映る月を愛でるなど、月に関する古式ゆかしきの
伝統文化が暮らしの中にも受け継がれていますね。

今年の仲秋の名月は、どんなふうに過ごされますか?
たまには、着物を纏って、月満ちる天空を愛で、
悠久のひとときに思いを馳せてみませんか!

京都のお月見情報が紹介されています!
大覚寺「観月の夕べ」ほか、下鴨神社、八坂神社など
多数のイベント満載!

五山の送り火

文月の祇園祭。
葉月の五山の送り火。

祇園祭、五山の送り火は、共に夏を彩る風物詩として知られていますね。
明日、16日は、五山の送り火。
東山如意ヶ嶽の「大文字」に、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、
金閣寺付近大北山(大文字山)の「左大文字」、
嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」の五つを指します。

一説によると、昔は「い」(市原野)、「一」(鳴滝)、「竹の先に鈴」(西山)、「蛇」(北嵯峨)、
「長刀」(観音寺村)なども点火されていたとか。

古都の町衆により、数百年もの歴史が民間で受け継がれている行事なんですが
五山に灯る光を、毎年、お気に入りの場所で鑑賞します。
今年、新調した翡翠色に蜻蛉を施した紗の夏着物を纏って、
先祖と故人の精霊、身近な人の無病息災を祈り、
過ぎ行く夏に感謝したい。

「五山の送り火」は、8月16日20時頃から、約20分間点灯されます。
機会あれば、静寂で厳かな「五山の送り火」のひとときを体感ください。

■参考サイト
http://kaiwai.city.kyoto.jp/raku/modules/information_ja/index.php/gozan2008.html
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gozan/dai.html

宵々山

京都は、7月にはいり、祇園祭モード一色に包まれている。
昨日、室町界隈を散策していたら、いたるところに浴衣姿の女性を多数、見かけた。
昨日と宵々山の今日、山鉾の中には浴衣や着物の女性に限って、鉾を拝観できる
とか!

※昨夜、鉾の傍らで浴衣姿女性が多数、写真撮影に興じていた。080713_2156~0001


鉾建て準備中の様子や、祇園囃子の最終の通し稽古の様子を目の当たりにして
本格的な夏到来!
昨日は日曜日だったが、若い世代から年配女性まで鉾が建っている界隈は賑わっていた
。室町界隈の通行人の1割は浴衣姿の男女で彩っていた。

※祇園囃子の最終の通し稽古
080713_2152~0001


私は浴衣を着て「宵山」を体感し、お気に入りの山鉾で粽を入手!
14日~16日は、「宵山」。
17日は山鉾巡行。 夕方からは、 四条御旅所で、神幸祭神輿渡御。
24日は、花傘巡行。還幸祭神輿渡御。

あんこは、宵山、17日の神幸祭神輿渡御、24日の還幸祭神輿渡祭、
それぞれ浴衣や帯を変えて、お出かけするのが楽しみのひとつ。
麻素材、紗の夏着物も出番多し!
扇子も、その日の浴衣や夏着物、帯の組み合わせでチョイス!

最近気になっているのが、あんみつ倶楽部の扇子!
メンズ用の扇子だけど、風神雷神好きのあんこには、この夏欲しい和小物のひとつ。

さて、今年の浴衣は、ゲットできましたか?
とっておきの浴衣を纏って、ハッピーサマーを見つけましょ!

※昨日、日中の烏丸界隈。 「宵山」の期間は歩行者天国!
080713_1308~0001

男の夏着物

先日、取引先のコレクションのレセプションに参加した。
会場は、ギョウカイ系が夜な夜な出没する青山界隈の某所クラブ。
授賞式を兼ねたコレクションセレモニーの後ということもあり、
女性客は、ブラックフォーマルドレスか、ワンピース着用が大半。

ドレスコードが高かったので、あんこは、単衣を纏って出席。
大使館関係者も多数、参加されており、私の着物に関心をもった
関係者の外国女性人から、いろいろ質問攻めに(笑
彼女は、着物の形、文様、帯の組み合わせに惹かれ、
日本の現代女性は、パーティーにブラックフォーマルが主流で、
伝統的で、クリエイティブな着物をもっと着ればいいのに、と
ぼやいていた。

モダンでエッジなしつらえの会場に、ひときわ目立つ青年がいた。
仕立てのいい夏着物を身に着けて、ストローハットをさらりと
合わせ、帯との組み合わせもこなれた風情のたたずまい。指

どちらかというと、細身の体型だが前下がりの帯位置然り、
さりげなく、扇子を手に談笑する姿然り、自然体でcool
居合わせた女性客の視線を釘づけにしていた(笑

夏着物を制覇すれば、きっと、モテ男になるかも!
と、気づかせてくれたパーティでした絵文字名を入力してください

男の夏着物。
綿縮・夏大島・琉球絣に、薄手の上等な麻織物の上布!
中でも、宮古上布、能登上布、どちらもあんこ好みの渋系素材!

まずは、古典柄、モダン柄など、絵柄が個性的な浴衣を
男友達や、ボーイフレンドにリコメンドしてみませんか。

あんみつファンのあんこイチオシ!
楽天あんみつ市場で、くわがた柄、歌舞伎柄、こうもりなどキッチュなデザインを発見!
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